カテゴリー[車・バイク>>] ▼新しい順
(▲古い順で再表示)
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[62]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その15 エンジン完成
20111208 00:15:15


先に、メッキシルバーで塗ったのだが、銀部分をマスキングすると汚くなるので、黒を塗ってから、銀部分を手で塗装している。
エンジンって、後ろのカバーが開くならしっかり作る気にもなるが、羽目殺しだし(開くように改造しようとも思わないでもなかったけど・・・)、なにせ凝り出したらきりがない。このパーツだって本当は、フレームとエンジン部分は抜けているはずだし、フレームは軽量化のために穴が開けられているし、ナットやパイピングをやり出したらきりがない。

でも、何かないかなーとパーツをあさってたら、ずっと前に買ったリベットパーツが出てきた。
一番小さいサイズのものだと、スケール的には少し大きめだが何とか使えそうだ。
今回はとりあえず、これでお茶を濁して・・・

これでちょっとはエンジンらしくなったか?

ここで凝ってしまったら、また途中で投げ出してしまいそうなので。
でも給気口のラッパのようなパーツ(何て呼ぶんだっけ?)、メッキ部品でついてたものを、下半分を金で塗ったら、それなりにエンジンらしく見えてしまうではないか。
でもこれ以上しないぞ! パイピングとか・・・
あれ?左のボルトが浮いてるぞ。小さいので気付かなかった。下のラッパのパーツを付けたことで下から軸が押され、飛び出したものだと思われる。

なんとかならないか、何か流用できないか、いろいろ考えてみるがあまりいいアイデアが思いつかない。
とりあえず、細いアルミ線を6角に削ってみることをやってみた。
手前を90度に折り曲げ、角度を把握しやすいようにしておくと、割合簡単に6角柱を作れることが分かった。
手前の曲げた部分がポイントで、水平状態で裏表、左と右に60度に傾けて、裏表を削ればそれなりに6角になる。削るのは、線を机の上において、先に紹介した小切りにした砥石を上からかければ楽に削れる。
だが、あれ?この形ってどこかで見たことが・・・

mm系とインチ系、いずれも一番小さいのが0.7mm位のものが、100均でも売られていた。

何とかそれなりに先端を丸めてみた。このスケールのエンジンに使うには少し大きい気がするが、(0.7mm×24=16.4mm)なにせ硬いので形を出すのも大変だし、さらにこれを底辺を平らに切らないといけないのだ。それを32個も作るのは、さすがにしんどい。
やはり金属感出して金属で作るにしても、アルミか、洋白で6角の削り出しから行なったほうが速そうだ。
ボルトの再現については、またその時が来たら、別途考えてみます。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[61]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その14 エンジン
20111207 01:16:47


金属の、面での削りは、写真のようなダイヤモンド砥石がいいです。
ダイヤモンド円盤ルーターでも削れますが、あまり綺麗な面が出ませんので。
また、この砥石(というか金属ですが)は、小さく切って使っている本来の砥石の面出しのためにも使っています。いわば砥石の砥石です。
こちらは1000番ですが裏側は400番で、もちろん包丁研ぎなどにも使えます。

一番右が前から使っている、本当の彫刻刀の平刀の小さいもので、1.5mm幅。

3つの6角ボルトがありますが、色指定が、ワッシャ部が黒で、ボルトは黄色の指定ですが、実車で黄色のものが見当たりませんでした。
こういう部分筆で塗り分けてもいいのですが、いかんせん完璧には出来ないので、今回は写真のような6角ボルトを使ってみます。
何個か分がつながっていて、切りようによっては、軸が突き出したボルトも再現できそうですね。

また、給気口の口が閉じているので、これも極小平刀でホリホリし、空気が吸い込めそうな感じにしておきます。


こういう小さいパーツをピンセットで持つときすぐに飛ばしてしまうので、私の場合、先端にゴムシートを貼り付けたピンセットを使っています。
塗装後のパーツを付ける時など、金属部分ではさむと傷が付く危険もあるので、そういう時にも使えます。(C)Θ記号士Θ

ついでに切り離し前のボルトもいくつかメッキしておきます。
切り離したら上面部分は再度メッキが必要になるのですが、切り離してしまうと、逆にサイド部分がメッキししにくいので・・・
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[60]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その13 ツールの自作
20111205 21:47:32

ボークス 大阪で「スジボリ堂」の各種サイズの「のみ」(あるいは平刀?)を見かけ、本来筋彫り用らしいのですが、私は平刀の小さいものとして使いたくて、0.6mm幅のを買ったのだが、そうなると、もう少し細いものも欲しくなってくる。
ただ、これが、地金が良いものらしく、なかなか高価。すべて揃えてたらきりがないので、自作しようと思い立ったもの。
使用するのは、小さいほうのデザインナイフの刃。




ちなみに、砥石は、荒めから仕上げ目まで、普通はかまぼこみたいに板についてるのですが、そんな大きいのは必要ないので板から剥がして、羊羹のように縦に切って使ってます。
場合によってはやすりとしても使えるので便利です。

「スジボリ堂」のものほど耐久性はないかもしれないが、小さいのですぐ研げるので、これで十分。

元々付いてる刃はあまり切れないのですが、普通に買ったら結構単純な構造の割りに高価(といっても4、500円ですが。)なので、この際その他サイズ用にもまとめ買いします。

大きいほうのデザインナイフの刃でも作ります。これは厚みが0.45mm
左から0.3mm、0.45mm、0.6mm(スジボリ堂)となります。
ああ、今回はミウラとはあまり関係ありませんでした。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[59]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その12 ドアの内側
20111204 23:02:05

ドアの内側には、3本の銀のラインが入っているので、これは、HASEGAWAのミラーフィニッシュのシートを使います。
一枚千円足らずと、なかなか高価なのですが、なかなかの優れものですね。

ラインは、シートを使いました。
下のラインは製作途上で、多少太めの帯状に切り取って、貼り付けています。
写真のように、これくらいの曲線なら、伸縮し、追従させることが出来ます。
その後、増す金後テープをカットするのと同じ要領でカットしていきます。



で、ここで新たな試み。車の窓ガラスって、前から気になってたのですが、完全に透明ではないですよね。ほとんどの車が薄緑色に見えます。これは、UVがはいっているからなのか、そもそものガラスの色がそういう色のものなのかは分かりませんが、ミウラの実車の写真を見てもやはり緑がかっています。
で、今回はそれを再現しようというもの。クリアに、少量のクリアイエロー、クリアブルーを混ぜ、窓の内側から吹きます。
表面ムラが出ないよう、ある程度厚めに吹く必要があるので、着色は本当に少しで良いです。
写真は色合いの確認用で、左が緑、右が多少青の多い緑です。
ただ、この塗装は他祖父色が濃すぎてリアルではありません。実際はこの半分くらいの色の濃さで調度いい感じのようです。
さて、今まで作例などでもあまり窓ガラスを緑に塗っているのを見たことがないのですが、この辺は実車がどうかはさておき、やはり完全に透明のほうがいいのだとか、美学もあると思いますので好みの問題でしょうね。ご参考まで。
ただ、もしこの方法を使用されてブログや書籍などで紹介される場合は、このサイトで見たというのを入れていただけましたら嬉しいです。
模型の世界、日進月歩でいろいろな新しい「技」が出てきますが、この技はどこが最初にやったのかとか、今後明確になっていったほうが良いかも・・・とか思って・・・^^

後ろのエンジン部が銀色指定なのでマスキングします。

代替品の「メッキシルバー ネクスト」というのが出ているようですので、試してみます。
今回のは、専用の薄め液ではなく、水性薄め液で行えるようですが、もともと薄めなくても直接エアブラシで塗れるようです。

これは直吹きなので、あまりつやは出ていませんが、表面が鏡面状ならもっと金属感は出そうです。
そもそもこの辺のパーツはアルミでしょうから、そんなにメッキ感を出しすぎてもよくないのですが。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | 使い方で塗装の変わりに色々使えそうなんですよね。 | 2013/01/25 22:19:26 |
| hiropyon | 増す金後テープ〜! ナイスです(^^; | 2013/01/10 13:14:20 |
■車・バイク>>ランボルギーニ ミウラ 1/24 ハセガワ
[58]LAMBORGHINI MIURA P400SV(1/24 HASEGAWA)その11 ダッシュボード
20111202 14:48:31

ただ、ハザードランプのスイッチらしい黒いボタン、目的不明のトグルスイッチ、赤いパイロットランプがあるものが見受けられたので、色の指定と照合し、左(黒指定)→ハザードボタン 中(銀色指定)→トグルスイッチ、 右(クリアレッド指定)→赤のパイロットランプと判断した。
また、中央の6連のメーターの下にある、一列に並んだ5つの小さなボタン状のもの。
実車写真で見ると、銀色に見えるのだが、色指定によると、クリアレットやクリアオレンジなどが指定されているので、これもパイロットランプだと判断。周囲が銀色のわっかで囲われている感じです。

パイプなので、中にそれぞれのクリア色を塗ったステンレス棒(0.3mm)をいれて再現する。

シフトレバーの基部、その後ろの灰皿の枠、小物入れのボタン、後ろ面の二つのワッカがキット付属のメタルシールで再現されている。
このシールなかなか優れものですな。ロゴマークなど文字が離れていても、表面の透明フィルムがあるので、位置がずれることがないので、エッチングパーツのように無理やり文字をつなぐための細いつなぎ部分が不要です。
ちなみに、シフトレバー基部は、このようなクロームメッキ仕上げのものも見受けられたのですが、アルミ板削りだし的な質感のものもある。この場合エッチングパーツをそのまま使えば良いかと思うが、STUDIO27のエッチングパーツにはこの部分は付属していない。
またこのプレートは4隅に6角ボルトがあるのだけど・・・これはもう見て見ぬ振りして進めます^^

つまみにしてはちょっと大きいので、ここは後でアルミ棒で作成することに・・・

左側、トグルスイッチは、模型店で売ってたものをたまたま見つけ、そのまま使用。
でも、数個で数百円と結構高いので今後自作したいと思う。
隣の赤のパイロットランプは、アルミかステンレス棒にクリアレッドを塗ったものを壁面に穴を開けて差し込んでいる。
ぼけていますが、シフトレバー右下のシガライターも装着。

にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
| name | comment | date |
| wlxaxUvqdtPDfYVqYV | Alkaaazam-information found | 2012/07/19 12:31:03 |
| HTSTLgDbWMVSLUTOQR | Heck of a job there | 2012/07/17 12:52:21 |
| mBuhitFBe | Gosh | 2012/07/17 11:03:16 |
| <前 | 56~60 /75 | 次> |

