カテゴリー[GUNDAM HG(1/144)>>キュベレイ WAVE ガレージキット
] ▲古い順
(▼新しい順で再表示)
■GUNDAM HG(1/144)>>キュベレイ WAVE ガレージキット
[19]WAVE キュベレイ(1/144) ガレージキット 制作1
20100719 01:39:09

レジン製で、1/144の大きさもあって細かいパーツがたくさんあり、説明書なしではどのパーツがどの部分なのか見当もつかないというもの。
とりあえず制作開始します。


これをすべて埋めるのは結構骨です。

少なくとも足首の部分は完成後接着すると完全に設置させるのが難しいので、まずは足首を可動としました。

これは固定ポーズっぽいきっとではなく、直立だったので、稼働もさせやすい面もあります。
肩、腕、手首、そして、肩のバインダー部分を可動とし、完成後も多少の角度変更が可能となります。

肩のバインダー後ろはご勘弁を・・・
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
| name | comment | date |
| lptlfkmYETtdODMNabn | You're the garetest! JMHO | 2012/07/19 11:39:10 |
■GUNDAM HG(1/144)>>キュベレイ WAVE ガレージキット
[32]WAVE キュベレイ(1/144) ガレージキット 制作2
20101222 23:51:16

このようなディテール部分に気泡が入っており、苦労する。




さて、このような部分、どういうパテで修正するかでも変わってくる。

今回特にホワイトでないといけない理由はないのだが。

光で硬化するなど、とてもハイテクではないか!

パテを塗ってからこのように、光に当てると、数秒で硬化するので、固まるのを待つ時間も短く、便利。ただし、厚塗りするような部分は、光がおくに届かず、硬化しにくいようなので注意が必要だ。薄く何度も重ねぬ利するのが良いだろう。
パテの材質自体は、やわらかく、黄色いので、少し堅い目のグリスのような質感であり、泡生めなどは扱いやすいだろう。
また、わざと薄暗い場所で作業すると、固まることがないので、時間による硬化を気にする必要もあまりない点もいい点かもしれない。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
| name | comment | date |
| rpJzQmwuQntjVdJVgAp | That takes us up to the next level. Great potsing. | 2012/07/17 10:51:42 |
■GUNDAM HG(1/144)>>キュベレイ WAVE ガレージキット
[33]WAVE キュベレイ(1/144) ガレージキット 制作3
20101223 21:50:23

白はファンデーションホワイト。

今回使ったのは、ハセガワのもので、一瓶1000円近くする。ハセガワはツール類も出してるけどどれも高い。



赤の配色も非常に微妙で、傾向ピンクなどを混ぜて調合した。
おおよそイメージ通りの色となる。


マスキングゾルをはがすと、まず、うまくはがれない上に、下地が出てしまう場所もある。
それより何より、マスキング素材を浸透し、白部分にも色が移ってしまっている。蛍光塗料を混ぜたのだが、これは色の浸透がきつく気をつけなければいけないのだ。
完全に失敗!
さてどうしよう・・・

ここから白を上塗りしたところでうまく行きそうにない。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
■GUNDAM HG(1/144)>>キュベレイ WAVE ガレージキット
[34]WAVE キュベレイ(1/144) ガレージキット 制作4
20101226 22:19:53

全面的にはがしてしまうよりも、下地などが出来上がっているのでまずは影響範囲だけにとどめたい。


この紫も、塗ってみてイメージが違って少し濃すぎたので再度塗りなおし。

テープの肉厚で多少隙間などが出来るのがいやだったのだが、こうなっては仕方がない。

まずまずか。

肩のバインダーと、肩部分の間のパーツが計4つあるはずが一つ見当たらなくなっているのだ。
そもそも作業場がごちゃごちゃしていて、何かを探すとなると大変なことになるのだが、どうしても見つからない。
塗装掃除したティッシュなどに紛れ込んで捨ててしまったのかもしれない。
仕方ないので、型取りして複製することに。
両面取りなので、まずは油粘土に埋め込み、シリコンを流し込む枠を作る。

この際位置決め用の印を付けるのを忘れたので、カッターで細工して、穴ぼこを作る。
そうしないと、一旦離したシリコンボムをはさむ際に向きが異なってしまう可能性がる。

これをうまくしないと型全体にシリコンを流し込めない。
私の場合、下から流し込み口を作って、上に空気穴を作ることが多い。
そして、レジンを流し込んだものが下のものとなる。
今回は流し込み口、空気穴は一発OKだった。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
| name | comment | date |
| Θ記号士Θ | Arigatou! | 2012/07/19 18:27:24 |
| qnxrFyEKlDMsecPzZ | Thninikg like that shows an expert at work | 2012/07/19 12:26:55 |
| すごwww | 2012/01/08 22:29:49 |
■GUNDAM HG(1/144)>>キュベレイ WAVE ガレージキット
[35]WAVE キュベレイ(1/144) ガレージキット 制作5
20110104 22:59:29

とりあえず、ガンプラと違って、ガレキはマスキングが大変。
一箇所マスクして、塗装してで、2,3時間はかかるので、あせらず一つ一つ、ボチボチと進める。



ここの塗装は、カッターで切れないタイプのマスキングゾルで行うのだが、一計を案じ、マスキングゾルが水溶性なのを活用して、塗りたい部分を水をつけた筆で溶液を取り除いて塗れば綺麗にできるのではないかと思ったのだが・・・・
実際やってみると、綺麗にマスキングゾルがふき取れておらず、塗りたい部分も大半がマスキングゾルと一緒にはがれてしまった。
このカッター不可能のマスキングゾルも、いい利用方法はないだろううか。

メタルカラーで金属感を出す。

やっぱり裏は凹凸が多いので、塗料がハゲハゲに・・・
うーん、どうも小手先のごまかしではどうしようもなさそうだ。
うーん。

ここまでくればやけくそだ。何度でもやってやる!

かなりメゲるが仕方がない。
模型に失敗はない。失敗したと思えばやり直しは何とでもきくから。
削りすぎれば埋めればいい、埋めすぎれば削ればいい。
塗装失敗したら剥がして、気が済むまで再塗装できるのだ。
要は、失敗ではなく、どこで妥協してしまうかの勝負なんだ。
つまりは妥協したい自分との戦いなのだ。
と自分に言い聞かせる。
にほんブログ村ランキングのクリックお願いします。
| name | comment | date |
| JffvgZmV | Slam dunkin like Shaquille O'Neal | 2012/07/19 12:08:25 |
| fPYDpMqjGdOsYvm | What a joy to find such clear thinking. Thanks for pstoing! | 2012/07/18 04:50:13 |
| JxGjxjVykEHAkQYLr | Perfcet shot! Thanks for your post! | 2012/07/17 19:41:25 |
| 1~5 /9 | 次> | |

