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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[198]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 仮組み
20220605 08:16:14
BANDAIのLMHG エヴァンゲリオンのF型装備です。
今回は詳しく作成風景もアップしますので、初心者の方、プラモデルの作り方の参考にしてみてください。
(作り方解説するには、このモデルは塗り分け部分なども多くちょっとハードルが高かったみたいですが・・・)
まず、蓋を開けて、部品を袋から取り出します。装甲が複雑なので結構パーツ多いですね。
僕は通常、仮組みをまず行います。
目的は2つ。
1.完成させて、全体のプロポーションを把握し、ディティールも把握し、プロポーションの改造や、ディティールの足りない部分の補足や、独自のディティールアップを考えるためですが、今回は、設定画以上のディティールアップも行いませんし、形状が複雑なので、プロポーションの改修も行わないつもりです。
2.全体の製作工程を把握し、塗装などとの兼ね合いを計画する。接着後、挟み込まれてしまうようなパーツは、後からよりも先に塗っておいたほうがいいので、そういう部分を確認し、組み立て中に塗っておかないといけないものと、最後に塗装できるものを区別します。
さて、仮組みで使用するものは、バンダイのガンプラやエバのような基本的に接着剤なしでも組み立てられるものは、ニッパーのみでできますね。
そうじゃないものは、接着剤がないと部品が落ちてしまうようなところでは両面テープを使って仮に組み立てます。
部品をランナーから切るときに、ニッパーを使うのですが、ニッパーは最近はプラモデル販売所にも売ってると思います。ここはケチらず1000円以上くらいのいいものを買いましょう。(私は5000円くらいのものを使用しています)歯の表が平らになるものがいいでしょうし、ランナーから切り離すだけなので、歯も小さくていいと思います。
ニッパーは、歯の背(上側)をパーツのほうに向けて、理想的には0.5ミリくらいパーツから離れたところを切るのがいいです。あまりにパーツに接しすぎると、パーツのほうがへこんでしまうことがあり、合わせ目消しで、パテなどが必要になってきます。
製作は、説明書に従って行います。
さて、色指定なのですが、この説明書では実際のモデルの写真を使って色指定していて、どうもプラスチックの成型色と異なる部分だけ指定しているような感じで今ひとつ塗り分けがわかりません。
資料を探しますが、F型装備って見たことないなと思ってたのですが、ゲームの中に出てくる設定だったんですね。どおりでネットで調べてもなかなかきれいな設定画が見つかりません。
設計図にはモノクロの設定画しかありませんし・・・・
結局本家、ゲームのエバンゲリオン2のサイト上で見つけましたので、それを無断掲載^^しときます。参考にしてください
A.Wマステマ(A.W MASTEMA)という複合武器の設定画です。
デュアルソーという二枚の電動のこぎりのようなものですね。
インパクトボルトという肩についている武器です。
今回のF型装備は、かなり色が多めでわかりにくいので、この設定画から色を取り出し配色パターンを作ります。
暫定的に左からカラー1~カラー6までです。
設定画から、スポイドツールで色を抽出します。
1段目が明るい部分、2段目が暗い部分の色です。
下半分は半透明の白を加えてくすませたもの。巨大感を出すならこのくすませたほうがいいかも知れず一応入れてますが、今回は逆にビビッとに行くので、上の色を使います。
これをもとに色を調合していきます。
今回は、全体にメタリックな感じで、つやのある感じで行こうと思います。
設計図の作例がつや消しだったので、ちょっと、テカッとした感じに仕上げてみたいと思いました。
カラー1は、黒く見える部分ですが、設定画を見ると、わずかに青紫調です。
暗い目のガンメタ(一見黒)だけど、よく見るとちょっと青っぽいかどうか?という感じの色合いに仕上げたいです。
カラー2からカラー6までは、5段階のグラデーションに見えますので、色が近すぎたり遠すぎたりしないように調整が必要です。
調合を済ませた塗料です。塗料を自分で調合する場合、空のビンの中に、足りないことにならない十分な量を作っておきます。そうしないと、その場その場で作っていると色の統一感がなくなりますし、ほとんど絶対といっていいくらいまったく同じ色は作れませんので。
また、自分で調合した色は、その色がわかるように蓋の上にもその色を塗っておくとわかりやすいですね。
厳密にはこのカラー以外にも黄緑色と、口や背骨部分、エントリープラグ付近のグレーがありますが、これは前回のPGで作ったものが残っていたのでそのまま使います。
あと、白いラインの白と、口の中の赤などですね。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[199]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その1
20220606 07:55:23
エントリープラグまわりです。
中の2本の軸がはさまれてしまいますので、先に塗装しておきます。
まずは、パーティングライン、ランナーとの接続後を削って消します。
パーティングラインは、通常金属やすりで削った後、傷を消すため、耐水ペーパーで磨きます。今回は、
ヤスリ=>耐水ペーパー800番=>耐水ペーパー1000番
で主に磨きました。理想は1200番くらいまで磨いたほうがいいと思います。
パーティングラインは場所によっては、デザインカッターの歯を垂直近くで当ててこする方法の場合もあります。
塗装です。小さいパーツで目立たない場所なので、筆塗りです。
が、色が違ってます。ここはパーツは紫ですが、実際のカラーは薄いグレー(口の部分と同じ色)です。
後で塗りなおしています。
塗装後は、洗濯バサミではさんで乾かします。
筆は、使用後、用材の入った専用のビンに付け、ティッシュなどでよくふき取ります。
乾燥を急ぐ場合は、ドライヤーで乾かすこともあります。
エントリープラグの蓋部分です。
ここは、左右のパーツを接着してつなぎ目を消す必要があります。
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[200]エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2
20220606 08:01:07
接合面の両側に、山盛り近く、接着剤を付けます。
写真で分かるでしょうか?
接着します。接着剤があふれるくらいがいいです。
なるべく手には接着剤を付けない用に気をつけましょう。
このような場合接合面にランナーとのつなぎ目も来るので、後で一緒に処理しますので、そのまま残しています。
接着後は洗濯バサミなどではさんで、隙間が出ないようにします。
この状態で最低でも1日、できれば2日以上置きます。
完全に乾燥しない状態で、急いで処理すると、その後さらに接合部が乾燥し、体積が減って、筋が現れてしまいます。
胴体部分。仮組み状態です。
3つのパーツからできていますが、ジョイント部分で着脱できますので、この状態で接着してしまいます。
同様、接着剤があふれるくらいで接着します。
腰部分の後ろの状態です。下の背骨? の下に接合面に沿って凹のモールドがあるのですが、このような部分は、接着剤をはみ出させないようにします。
はみ出させると、後の処理が大変になります。
頭部も接着ます。ここも、角の根元は接着剤をはみ出させません。
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[201]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3
20220607 09:52:26
頬の横にある吸気口? 接着しますが、ここは後でパテでつなぎ目を消します。
内部の装甲パーツです。ほとんどの部分が、外部装甲に覆われ、少なくともこのパーツの接合面は完成後は見えないはずなので、このパーツは合わせ目消しを行いません。
また、外部装甲パーツは合わせ目消しを行うため、接着するのでこのパーツは先に塗装しておいたほうがいいでしょう。
このようにパーツ全体を塗装する場合、持つところがなくなりますので、僕の場合は割り箸をよく使います。
割り箸は、片方を鉛筆削り(今時あるかなあ?^^)で削っておくと、どこかしらのポリキャップなどに、差し込めます。
エアブラシの登場です。
これは、0.2mm口径のもの。下についてるのは水分ろ過機で、これがないと夏場など、水分が噴射口から出てきて、大変なことになります^^
ここは、カラー1の塗料を皿に取り出し、溶剤で2~3倍程度に薄めます。
塗装完了。
次は胸の追加装甲パーツです。
ここは色の塗り分けが必要ですね。
まずはベースの濃いほうの色を塗ります。
濃いほうの部分をマスキングテープでマスキングします。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[202]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4
20220607 18:49:17
明るいほうをエアブラシで吹きます。
このときは色の様子見もあったんですが、明るいほうの色が、ちょっと黄ばんでますので、後で色合いは調整し、このパーツはもう一度塗りなおしています。
エントリープラグ入り口のパーツです。
小さいパーツや、割り箸で差し込めない形状のものは、割り箸のとがっていないほうに両面テープを貼り付けて塗装します。
腕の付け根のパーツです。これも、つなぎ目を消す必要があります。
このパーツは、肩のポリキャップを、上下で挟み込んで接合するので、本来胴体パーツに接合しなければならないのですが、そうすると、マスキングやら面倒なので、写真のように、ポリキャップに差し込む軸を短く切って、後ではめられるようにしています。いわゆる「後はめ加工」ですね^^。こうすることでマスキングなしに単独で塗装が行えますし、内側の合わせ目消しも楽に行えます。
エントリープラグ周りのパーツです。
塗装は完全に終わらせます。
下のオレンジは筆で塗ったため境目がきたないですね^^
胸の外部装甲です。
これは合わせ目消しをするので、塗装は後でもいいのですが、少しでもマスキングの手間を省きたかったので、接着前に一度塗装しておきます。
そうすると、合わせ目けし後は、合わせ目の削った部分のみ塗装すればよくなります。
胸の内部装甲です。
前の八角形状の部分は、通常装甲だと思われたので、通常装甲の紫で塗装してあります。
ここは、完成後も少し見えますので。
外部装甲を接着します。
乾燥後、合わせ目を消すため、削っています。
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