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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[200]エヴァンゲリオン F型装備 胴の製作 その2
20220606 08:01:07
接合面の両側に、山盛り近く、接着剤を付けます。
写真で分かるでしょうか?
接着します。接着剤があふれるくらいがいいです。
なるべく手には接着剤を付けない用に気をつけましょう。
このような場合接合面にランナーとのつなぎ目も来るので、後で一緒に処理しますので、そのまま残しています。
接着後は洗濯バサミなどではさんで、隙間が出ないようにします。
この状態で最低でも1日、できれば2日以上置きます。
完全に乾燥しない状態で、急いで処理すると、その後さらに接合部が乾燥し、体積が減って、筋が現れてしまいます。
胴体部分。仮組み状態です。
3つのパーツからできていますが、ジョイント部分で着脱できますので、この状態で接着してしまいます。
同様、接着剤があふれるくらいで接着します。
腰部分の後ろの状態です。下の背骨? の下に接合面に沿って凹のモールドがあるのですが、このような部分は、接着剤をはみ出させないようにします。
はみ出させると、後の処理が大変になります。
頭部も接着ます。ここも、角の根元は接着剤をはみ出させません。
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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[201]LMHG エヴァンゲリオン F型装備 胴体の製作 その3
20220607 09:52:26
頬の横にある吸気口? 接着しますが、ここは後でパテでつなぎ目を消します。
内部の装甲パーツです。ほとんどの部分が、外部装甲に覆われ、少なくともこのパーツの接合面は完成後は見えないはずなので、このパーツは合わせ目消しを行いません。
また、外部装甲パーツは合わせ目消しを行うため、接着するのでこのパーツは先に塗装しておいたほうがいいでしょう。
このようにパーツ全体を塗装する場合、持つところがなくなりますので、僕の場合は割り箸をよく使います。
割り箸は、片方を鉛筆削り(今時あるかなあ?^^)で削っておくと、どこかしらのポリキャップなどに、差し込めます。
エアブラシの登場です。
これは、0.2mm口径のもの。下についてるのは水分ろ過機で、これがないと夏場など、水分が噴射口から出てきて、大変なことになります^^
ここは、カラー1の塗料を皿に取り出し、溶剤で2~3倍程度に薄めます。
塗装完了。
次は胸の追加装甲パーツです。
ここは色の塗り分けが必要ですね。
まずはベースの濃いほうの色を塗ります。
濃いほうの部分をマスキングテープでマスキングします。
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[202]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その4
20220607 18:49:17
明るいほうをエアブラシで吹きます。
このときは色の様子見もあったんですが、明るいほうの色が、ちょっと黄ばんでますので、後で色合いは調整し、このパーツはもう一度塗りなおしています。
エントリープラグ入り口のパーツです。
小さいパーツや、割り箸で差し込めない形状のものは、割り箸のとがっていないほうに両面テープを貼り付けて塗装します。
腕の付け根のパーツです。これも、つなぎ目を消す必要があります。
このパーツは、肩のポリキャップを、上下で挟み込んで接合するので、本来胴体パーツに接合しなければならないのですが、そうすると、マスキングやら面倒なので、写真のように、ポリキャップに差し込む軸を短く切って、後ではめられるようにしています。いわゆる「後はめ加工」ですね^^。こうすることでマスキングなしに単独で塗装が行えますし、内側の合わせ目消しも楽に行えます。
エントリープラグ周りのパーツです。
塗装は完全に終わらせます。
下のオレンジは筆で塗ったため境目がきたないですね^^
胸の外部装甲です。
これは合わせ目消しをするので、塗装は後でもいいのですが、少しでもマスキングの手間を省きたかったので、接着前に一度塗装しておきます。
そうすると、合わせ目けし後は、合わせ目の削った部分のみ塗装すればよくなります。
胸の内部装甲です。
前の八角形状の部分は、通常装甲だと思われたので、通常装甲の紫で塗装してあります。
ここは、完成後も少し見えますので。
外部装甲を接着します。
乾燥後、合わせ目を消すため、削っています。
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[203]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その5
20220608 08:35:55
他の部分は塗装済みなので、マスキングは、いいかげんでいいです。ただし、マスキング境目部分に多量に塗装すると、段差ができるので注意です。
胸部、塗装完了。設定画では肩上部の三角のエアインテイク?の後ろにラインが入っていたので、Pカッターで筋彫りを入れてます。
合わせ目を消して、また筋彫ると言うのも変ですが。
設定画では胴体脇に装甲のつなぎ目らしきものが合ったので、思い切って切込みを入れてます。これは結構効果的です。
紫で塗った後、黒部分塗装用のマスキングです。
紫と黒の塗装の完了状態
後ろの背骨です。
明るいグレー(口と同じ色)で塗装します。これくらいだと筆ですね。
ここがあせったところ。
正しい組み合わせ順では、外部装甲をつける前に胸と腰を接合しておく必要があったわけです。外部装甲の入り口よりも、腰上部の方が広いんです。
普通にははまらなくてあせりましたが、何とか押さえて押し込みました。
ある意味、偶発的な「後はめ」ですね。
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[204]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 胴体の製作 その6
20220609 05:24:46
胸の追加装甲も、見直し後の塗料で塗りなおし、色を確認します。
胴体の紫が設定画よりも青っぽいのは、わざとです。
肩のパーツ。合わせ目だけでなく「ひけ」(プラスチックが収縮することによってできる凹み。)があったので、全面磨いてます。
ひけが目立つといかにもプラスチック感が出てしまってよくないですね。
まず目の上下にある、赤いラインですが、墨入れと同じ方法で行います。
通常、塗料はラッカー系(油性)を使っているので、赤はエナメル系(タミヤ)で行って、はみ出した部分は、エナメル系の溶剤でふき取ると、エナメル系より、アクリル系のほうが強いので、ベースのアクリルはそのままで、エナメル塗料だけがふき取れるのです。
具体的には、ティッシュを何十にも折って、その角に少しエナメル系溶剤をつけ、それで軽くこすります。
ふき取り後です。
目ですが、設定画ではオレンジですね。
ですが、オレンジが生えるようにまず白を塗っておきます。
目のオレンジは、この蛍光オレンジを使います。
目の塗装後。存在感のある色になりました。
緑の部分を筆で塗装し、口の中の赤も筆で塗装して。胴体および、頭の基本塗装は完了です。
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