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■SF系>>LMHG エヴァンゲリオン F型装備
[209]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 武器の製作 その1
20220614 08:23:43
武器の製作です。
まずはデュアル・ソー(専門用語でのこぎり)ですね。
仮組み状態です。
パーツのはめの確認を行います。
問題は真中の黄色い部分。これが左右分かれていて、そこに、中央全部の黒いパーツ。真中のグレーのパーツ。後ろのグリップの3つのパーツを挟み込み、3つとも色が違うので、後はめにするほうが方が楽でしょう。
グレーの部分、これは、上下の出っ張りをカットすることで、横から滑り込ませるようにしてはめられるようになります。
前の黒い部分は、4つのポッチでしっかり止められているので、側面を削り落とします。
それだけでは足りなくて、黒のポッチも高さを削ります。
両わきのグリップパーツ。なぜか後ろがへこんでいるので、裏打ちします。
裏打ちとは、このような本来なら詰まっているべき部分が、へこんでいるときに(通常パーツの裏側が多い)、それを埋める作業です。
プラ板などを貼る場合と、パテなどで埋める場合がありますが、今回はパテで埋めます。
今回は小さいので、普通のパテで埋めます。このパテは乾燥すると目減りするので、広い部分の場合はポリパテなどのほうがいいでしょう。
乾燥後、表面を削って、裏打ち完了です。
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[208]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 足の製作
20220613 05:32:45
足のパーツで後はめできるものを外しておきます。
かかとパーツは、そのまま合わせ目けしのため接着します。
太ももパーツは、ひざの間接パーツをはさんで接着します。
すねのパーツは、ひざの補助ロケット?がつくのですが、補助ロケットの支えの棒の根元の穴を切り取って後はめにしています。
太ももの外部パーツ。「ヒケ」(プラスチックの厚い部分が冷めるときに収縮してできた凹み)が目立ちますね。
まずは金やすりで削ります。
その後、耐水ペーパーで削ります。
すねパーツは、ひざのロケットパーツを後はめにしたので、ポリキャップなどは組み込んで、接着します。
太ももパーツもひざ間接パーツをはさんで接着します。
合わせ目けし後、ひざ関節パーツをマスクして塗装したもの。
足はマスキングで塗り分けます。
設定画からは色が読み取りにくいですが、多分これでいいでしょう。
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[207]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 腕の製作 その3
20220612 12:43:03
上部のナイフが入る部分の黒(カラー1)用のマスキングです
塗装後。黒部分の「ヒケ」が気になりますねえ。これは見なかったことに・・・
黒部分の後ろに縦長にえび茶色の部分があるので、マスキングします。
まだあります。白のライン用のマスキング。本当にマスキングには時間がかかります。特に今回は、白の場合、予期せぬところに塗られたりすると目立ってしまうので、塗られたくない部分はしっかりとマスキングをしておきます。
で、オレンジの部分を除いてやっと肩の部分完成。
腕のオレンジ部を塗装するに際して、面倒なので、オレンジパーツは一気に塗装します。割り箸、洗濯バサミ大活躍!
オレンジの輪切りパーツを接着します。さすがにこれははめるだけでは固定できません。ここは接着剤をはみ出させないように、断面の内側に塗ります
上下接合して、腕完成ですね
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[206]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 腕の製作 その2
20220611 06:25:53
金属ヤスリの後は耐水ペーパーで整えます。耐水ペーパーは通常大きな紙で売られていますが、使用する際はハサミで1~2センチの帯状に切り、写真のように折りながら使っていきます。
大きな出っ張りや、接着剤の盛り上がりは、デザインナイフでカットします。本体部を削り込んでしまわないよう注意しましょう。
ここは素直にパテで。手に持っているようなへらがあると便利です。これはファンドなどの造形用のものです。便利ですがかなり高いです。
ヘラでパテ埋めします。
合わせ目消しができたら、肩部分をマスキングして塗装に入ります。
ベースカラーを塗った後、赤い目のカラーの塗り分け用のマスキングです。
塗装完了。さて、ひとつの部品を塗り分ける際、どんな順番でやっていくか。面積の広いところから、明るいところから、へこんだ所から、マスキングが一番楽になる順番で、といろいろ考えられますが、まあ、ケースバイケースでしょう。
いつでもいいんですが、ここでインパクトボルト内部も塗装しておきます。これは筆で行います。「歯」の部分も何色かに塗らないと何かが発射される武器らしく見えないので、とりあえず銀で塗っておきます。インパクトボルト上部の出っ張りは設定画から見取って、カラー5の色(腕部分のカラー)で塗ってます。
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[205]LMHG エヴァンゲリオン初号機 F型装備 腕の製作 その1
20220610 10:39:02
腕部ですがまず、上腕部。合わせ目消しのために接着します。関節パーツを挟み込むのですが、関節も黒なので気にしません。
問題はこのオレンジの帯状のパーツ。これも左右接合するので合わせ目消し&塗装が必要ですが、腕を挟むのでマスキングが必要になります。まあ、簡単なマスキングではあるんですが・・・
で、取り出したのがルーター。円盤状のノコギリ刃です。
これで腕をぶった切り。
これで後はめ、というか後接着ができます。
下腕部も、関節パーツを挟み、合わせ目消しが必要なので早い目に接着します。ここは、強度の関係で後はめもできず、黒い部分はマスクして塗装ですね。
接着が乾燥した肩アーマー、合わせ目消しを行っていきます
水をかけながら削るので、水は、このようなスプレーに入れておくと便利です。デカールのときも使えます。
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